なんとも多忙な週末でした。

家庭菜園脇で猫が猫らしい仕事をしていました。
まず23日金曜は、保護者会とアルテミスの2戦目がありました。
そして、24日土曜、遠く伊勢原の更に先の丹沢の麓から卒園児ロン君一家が泊まり掛け遊びに来てくれたのです。僕の要望に応えてパパさんが片道3時間の運転をしてくれました。その日の朝、副園長から「ふぅちゃんが口から出血していて止まらない、とても震えていて死にそう、病院に連れて行って」と。朝8時半東久留米の動物病院で止血と化膿止めの注射をしてもらいました。

お昼に到着したロン君一家と昼食後に河原方面散歩。


散歩中、ロン君は先頭をキープし、得意げにパパ、ママ、シード君に「こっちだよ、あっちだよ」と道案内をしていました。久しぶりのロンの笑顔に嬉しくなりました。


副園長お手製のご馳走を肴に楽しい夜を過ごしました。




ロン君一家のまたの訪問を楽しみにしています。
今朝また、東久留米の病院でふぅちゃんを診てもらいました。麻酔からなかなか目覚めなかったので心配しましたが、歯槽膿漏と歯肉炎、歯の腐敗などから2本抜歯してもらい、今は震えも止まって熟睡しています。5年前の10月23日あの新潟中部大地震の日、栃木から引き取った時点でかなりの高齢と診断されていました。まだまだ長生きしてもらうために僕も努力するからね、ふぅちゃん。