プロフィール

ヤスノ保育園

Author:ヤスノ保育園
地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


アクセスカウンター


ブロとも申請フォーム


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

みんなの注目馬(白)


ワンコウォッチ[ジュエリック・シルバー]


DATE: CATEGORY:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
まずは、8月28日~29日、1泊で那須岳と茶臼岳にヤマススフラッグを掲げるべく出掛けましたが、未明からの本降りの雨が明け方から酷くなり、登山は断念し、温泉巡りツアーに変更しました。
那須たかはらオートキャンプ場。雨上がりに散策。

昨日の30日も入間川吾妻峡での「水野師一家とのBBQ」企画が雨のため、拙宅での宴会に。
ごちそうさま~。

そして、今年の温泉同好会の活動記録。

7月4日 小鹿野町 秘湯「千鹿谷鉱泉」
7月5日 さいたま市見沼温泉 「小春日和」
7月12日 「小春日和」
7月15日 「小春日和」

そして
8月2日 高山市高根町塩沢温泉 「七峰館」
8月3日 白川郷近く大白川温泉 「しらみずの湯」
8月6日 「小春日和」
8月9日 「小春日和」
8月17日 沼田市白根温泉 「薬師の湯」
8月18日 丸沼高原 「座禅の湯」
8月19日 川場温泉 かやぶきの源泉湯宿 「悠湯里庵」
8月21日 「小春日和」
8月24日 高崎IC近く 「湯都里」
8月26日 新潟多宝温泉 「だいろの湯」
8月29日 那須 「鹿の湯」、秘湯「大出館」

個人的な好みからすると、ランキングは次の通り。

別格 那須「鹿の湯」なにしろ48℃の高温湯泉は最高です。
A級 新潟「だいろの湯」源泉3本を楽しめるのは魅力です。
A級 飛騨「しらみずの湯」白川郷で大雨ずぶ濡れの後だけに。
A級 小鹿野「千鹿谷鉱泉」まさに秘湯で温浴効果も抜群っぽい。
B級 沼田の川場温泉「悠湯里庵」江戸時代の資料館としても。
B級 白根温泉「薬師の湯」尾瀬市場込みで是非また行きたい。

感覚的なものなので、この件に関するご意見やご批判等はご遠慮ください。

ちなみに、さいたま市見沼温泉「小春日和」は、埼玉県内の温泉としては最高ランクに評価しております。
スポンサーサイト
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
2月28日夜、初めて訪問した市内のスナック「きよちゃん」で、常連のお客さんからボウリング大会への参加を勧められ快諾しました。
洗濯バサミで出来た人形が「二人に似ている」とwトイレには手作りの木彫りのミニチュア山車が!!

3月1日は、高校卒業式。僕は受験生を引率して地元の駿河台大学へ。大学の学食で卒業祝いをしました。
生徒はラーメンとカレーのセットで400円。この味噌ラーメンが300円は安い。

そして、ボウリング大会。
この美しいフォームからベストスコアを更新。ハンデを貰い過ぎて、僕も2位になりました。

いよいよCAJAの会保護犬、Mダックスの「ゆず」君の正式募集が始まりました。
福ちゃんの憂鬱な表情はたまたまですww

本日3月6日で学年末試験も終わり。

いよいよ本格的な春の訪れです。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
霜月11月は快晴の朝から始まりました。
日の出を拝む、ふく、ごぅ、タクト。教室から見える富士山。

2日、生徒達は進研模試の日、午前勤務のため午後は谷川岳に行ってみました…が、そこはすでに雪の世界でした。久しぶりに宝川温泉を堪能しました。
雨と雪と強風の世界でした。

3日、飯能名栗の名栗湖の先を右手に林道を慎重にドライブして、秩父のさくら湖から浦山に。キャンプ場の管理人さんに駐車料金500円を支払い、デイキャンプを楽しみました。
ふたりだけのBBQを楽しみました。林道の途中下車して紅葉狩り散策。

4日、東久留米の田中動物病院で、秋のワクチン接種。その後、小金井公園で6年ぶりに宇野ご夫妻と再会を果たしました。
穏やかで芝生の昼寝がGoodでした。夜は入間市の「じょんのび亭」で。

年賀状の販売も始まり、忘年会の声が聞こえ始めてきました。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
7月21日、高文連主催の強化練習会のあと、入間川の河川敷へ。
いつもの羊はいませんでした。鷹狩りの猟犬として活躍しているそうです。


7月23日、羽田空港へお迎えに行きました。
夕方の空港駐車場はガラガラでした。犬達に癒される日々。

7月26日、土用丑の日前夜に頂きました。
入間市の隠れた名店「うなぎの駒弥」の鰻。

7月27、28日高校野球埼玉県大会準決勝4-0春日部共栄に勝利も決勝0-4浦和学院に敗退。写真は2009年甲子園出場のときのもの。
軟式あがりの佐藤投手が頑張りました。

7月28、29日高校将棋部強化練習会の様子。
吉田さん、安間先輩、郡先輩に感謝。柿木君が吉田さんに肉薄するも…。
小5の中島君と飯能将棋連盟から9名が参加して。夜は地元の隠れた名店「鮨すずき」で。

7月30日、久しぶりに「入間の湯」岩盤浴へ。
200円のかき氷に大満足。日曜早朝の全員集合。

いよいよ、早くも7月も晦日、明日からは8月です。

全国大会前の強化練習会は8月5日が最後です。
皆さんのご参加をお待ちしております。

全国大会は8月7~9日、富山県小矢部市で。




| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
今年度は千葉県が開催し、教育会館を会場に8都県32名の代表選手により熱戦が繰り広げられました。

朝の首都高渋滞で冷や冷やしました。
ゲストは真田七段と古河女流二段。埼玉県の高校棋界で活躍したOBも駆けつけてくれました。

埼玉県代表の4名はいずれも2回戦までに敗退し、その後の敗者戦でベスト4に3名、うち2名は本校部員の柿木君と本多君、このふたりは準決勝で直接対決し、勝ち上がった柿木君が決勝で同じ埼玉の飯田君を下して会長賞を獲得しました。
勝又六段に感謝申し上げます。

ツイッターで相互フォローの勝又六段が大会会場に駆けつけて下さり、更に本校部員の対局後の感想戦に貴重なアドバイスをして下さいました。とても感謝しております、ありがとうございました。

大会結果は以下の通り。
本戦トーナメント。敗者戦トーナメント。

柿木君は1月27日から京都で行われる全国新人大会にも埼玉県代表として出場します。

| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
22日金曜午後、埼玉狭山シエナ乗馬クラブオーナーから馬用飼料ヘイキューブ13体、フスマ6体の提供を受けました。本当にありがたいことです。
今回も学園の10人乗りワンボックスで。ヤスノアルテミスも被災地の馬達を応援しています。


23日土曜深夜2時に飯能を出発。16号で川越~大宮~岩槻ICから東北道、二本松ICで降り川俣~飯舘~南相馬へ。
朝2時に見送ってくれたのは隣の猫だけでしたww福岡や鹿児島の九州ナンバーが「仮設住宅」運び。
出来るだけ「福島でお金を使おう」と安達太良で。職場の同僚の実家がある二本松IC付近は桜満開。


川俣や飯舘の検問は撤去され、むしろ交通量も増え、コンビニや床屋さん、郊外型量販店など営業を再開していました。「他県ナンバーは免許証の提示を求められる」ことも現実にはありませんでした。114号は濃霧でしたが順調でした。
飯野(いいの)の桜とチューリップは同時に満開。多くの車が飯舘や南相馬に流れています。
1ヶ月前には本降りの大雪でした。峠越えは濃霧でノロノロ運転。


原町区の西さん宅では家族が増えていました。
レスキューされた馬、よかったね。レスキューされた犬、よかったね。動物達の女神「忍女史」と通りかかった相馬武士。


レスキューされた馬達、ポニー達は30km圏外のポニー牧場へ。
助けたらそれで終わり、ではありません。避難先として施設を提供してくれたわけです。
夢中で食べる、休まず食べる、飢餓の経験が…。栗毛に流星…まるでヤスノ軍団の一員みたい。


怪我をして失明しているポニー、辛うじて回復を果たした馬達…。

お問い合わせは↓こちらへ。
代表の沼田女史へ。


そして、新聞でも報道された大滝さん宅へ飼料搬入。
この子も救われました。「ごはんをありがとう」と言われた気がしました。救われたダンツと忍さんと西さん(息子)の3ショット。

前回の右田浜より原発に近いエリアで放浪犬の捜索。
あの日から40日以上経ったのに…。自衛隊員が一列になって棒で地面の中を…
どうすりゃこの巨大な高圧鉄塔が??津波はゴジラか!!持ち主が特定されそうなもの。
不明者捜索掲示板を前に立ちすくむ忍さん。地震には耐えたのに…旧家の屋敷も住めません。


今年の7月23,24,25日は果たして馬もヒトも集まれるのか。
野馬追いの会場…花見客もいません。この観客席にヒトが溢れて欲しい。
この馬場が狭く感じるほど馬が集まって欲しい。一番嘆き悲しみ野馬追いを実行したがっているヒト。


原発から20km圏内かどうか、その境界線が生死の境目。
放浪犬の捜索で…と説明しての受け答えで???出てきたもう一人も「君達若いじゃないか!!防護服は」
写真を拡大してよく見て下さい。彼らは20歳代前半ですよ!!防護服を着させてもらっていないんです!!京都府警からの派遣命令で地理関係も「何もわかりません」と。

僕は犬の捜索のことも忘れて、「一日中ここで、外で検問作業をしているの??」「向こうの中年警官は白い防護服を着ているのに、君たちは怖くないの??」と彼らのことが心配になり質問してしまいました。

化学的に物理的に原発から20km圏内は「健康に被害の可能性が高いから退去命令」が出され、見た目年配の位が高そうな警官は白い防護服を着ているのに、若い一番下っ端は写真の通りマスク1枚のみ。

これじゃまるで、チェルノブイリの復旧工事に動員され、全員死亡した作業員と同じではないのか??かつての日本陸軍の階級的いじめと同じではないのか??

僕の質問に、写真の彼は笑顔で「本官は少しも怖くありません」と答えました。僕が彼の父親なら褒めるより先に「お前、この仕事やめろ」と言ったでしょう。

僕は「放浪犬のための餌を置かせてくれ」という言葉が出てこずに「僕はすぐに立ち去るから、君たちは車内に戻りなさいね」としか言えませんでした。


50歳以上の警官が原発付近での勤務に志願して、若い警官、自衛官を遠ざけろよ。

僕が首相なら、間違いなく命令している。「全てのペット、家畜の命を救え」「若者を原発から遠ざけろ」と。

そんな今回の南相馬救援活動でした。
| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
例えレスキューのための支援物資が手に入っても、原発から20km圏内の「命」には届けられません。

地元埼玉狭山のシエナ乗馬クラブから馬用飼料提供の申し出を受け、明朝、南相馬市原町区に搬入してきますが、そこも「緊急時避難区域」に指定されそうです。


昨日のうちに現地入りした村田忍女史から、今朝5時前に次のメールが届きました。

「自分の無力さを…」という題名で送られてきました。


「タイムアウト 原発20km圏内は本日0時完全に立ち入り禁止になりました。 本当に届けたい所にもう物資は届けられません。日本という国は何をやっているのでしょうか?」

添付画像…
羊…絶命…牛たち…牛舎内で…餓死…
玄関前の電柱で飼い主を待ち続け…餓死…何のために生まれてきたのか…子牛…餓死

……ここまで、忍さんからのメール。


こうしてペットや家畜達を見殺しにして、ヒトだけ生き残っても、今までと同じように笑っていられるのでしょうか??

例え、一部の国民が「ペットや家畜のレスキューに税金を使うな」と主張したことを盾に見殺しを正当化しようとするなら、それは断じて違う。何故なら、「ペットや家畜のレスキューのための支援金」を募っていれば、充分な予算が組めたはずだから。

検問に立たせる警官の半分を、水と飼料配布に使ってくれれば…今からでも救える命が多数あるはず。そして、きっと心ある警官は、そちらの業務命令を喜んでくれるはず。

明日の今頃、僕は20km圏内への立ち入りを遮断した検問の警官に、「せめてこの水と餌を検問のそちら側に置かせてくれ」「ヒトを頼って寄ってきた犬達に与えてくれ」「検問の外側に誘導してくれ」と申し入れるつもりです、たくさんのバケツを用意して。




このまま見殺しにしたら、自分の心が駄目になりそうだから。


| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
フリーカメラマンから、「相馬野馬追い関係者で現地に留まり、馬の世話をしている方を取材したい」との申し入れがありました。

もちろん、喜んで原町区の西氏を紹介させて頂きました。

何故なら、悲劇的な現実の中で息絶えた命にカメラを向け、シャッターを切ることが僕には出来なかったから…。

南相馬の現在の本当の姿を記録し、後世に伝えることはもとより、これから復興に向けて歩を進める地元の皆さんの姿を広く多くの皆さんに知って頂くことに意義があると。


ところで、埼玉の西の端、秩父郡皆野町の別荘を先日久しぶりに訪ねてみました。避難所として利用してもらうには余りに山奥で不便過ぎるとは思いますが…。
飯能の自宅から更に1時間半ほど山奥へ。近くに学校も病院もありません…。
このあたり百数十坪も所有地。別荘内部。4LDK。
真夏の計画停電の時には、「ここに籠りたい」と母親が。

そして今朝は、母親を脳外科に通院同行し、更に畑の手入れを済ませました。
元のショッピングセンター跡地。寂しい…。このエリアの皆さんは買い物難民に。細々と営業していたお店の売り上げに協力。
花と長ネギを植えました。右の葉が話題の「かき菜(野良棒)」。


南相馬の20km圏内の様子については、山路さんのレポートがあります。

信じたくない現実ですが、リードに繋がれたままの飼い犬が餓死していたり、野良犬化してヒトに危害を加える例も報告されています。

レスキューを依頼するすべを持たない飼い主と飼い犬、飼いネコ、家畜達…。

行政が責任をもってローラー作戦で、避難家屋の全てに捜索の手を延ばすべきではないのか!!

出動要請があれば、いつでも現地に向かうつもりでいます。





| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
本日、昼過ぎに電話が復旧し地域の避難所になっている小原木中の担当者とコンタクト取れました。

「加藤さんご一家は全員無事で、民宿も大きな被害は受けていない。加藤さんには避難所の運営に協力して頂き、地域の皆さんが感謝しています」とのことでした。

加藤さんのご自宅の電話も繋がるそうですから、今夜落ち着いた時刻を見計らってお見舞いの電話をしたいと思います。コメント欄に「無事を知らせる」書き込みをして下さった方に感謝申し上げます。

さて、ところで福島南相馬に対して…

忍さんからのメールです。昨夜遅く着信。

「今夜の月は何十年に一度の満月だそうだ。現場のすべての人、動物達がほんの少しでも休めますように…
それにしても…津波、場所によっては15m超だそうで…そりゃあ、高さ10mの通称『津波太郎』または『万里の長城』と呼ばれる世界一高く長い防潮堤防も役に立たない訳だ。

そして、『国境なき医師団』のドク達、凄すぎ!その治療の手際の良さは当たり前、何よりも「○○がないから無理」「○○がたりません」と弱音を吐く日本赤十字の派遣医師を尻目に、無いなら作れ、もしくは代用品を使え、足りないなら足らせろ、とばかりに応急処置を行う勇気、素晴らしいです。

そして、福島大の馬は日光東照宮の馬運車を(いつも軽油満タン、車両整備万全って素晴らしい!)お借りして宇都宮大学馬術部へ避難完了。つま恋乗馬は100頭の受け入れ準備万全だそうで、あとは油、油、油~

しかも、宮崎でこんな時に伝貧発生で馬の移動に規制がかかりそう!!

南相馬市では津波の時にせめてもと、厩舎から放した馬たち、何とか被害から逃れた馬たちが有志により集められ、小高神社に保護されています。 しかし、精神的ショックや低体温症などで今も死んでいっています。

津波被害に会っていない残りの馬たちも、餌のストックがなくなり危なくなってきています。此を何とか打開しようと日本海側の乗馬関係者や畜産農家が、ヘイキューブを積み込み向かってくれています。みんな頑張れ!」


現地周辺の対応により、かなりの馬の命が救えそうです。

昨日のうちに、岩手からも獣医が2名派遣されたそうです。

埼玉、群馬からもトラックに飼料を積んで駆けつけたいところですが燃料の確保がままならず「救援資金の提供」を約束するに留まっています。
以前、忍さんから送られた一枚。



| BLOG TOP |
DATE: CATEGORY:未分類
彼女から送られてきたメールと写真を紹介致します。

「ご心配おかけ致しました。只今金ヶ崎の牧場に帰ってきました。 現場は阪神の時よりもさら酷く、犬たちが捜し出すのも間に合わないほど、見渡す限り瓦礫と泥。浜には折り重なった死体。 結局、生存者は捜し出せないまま、気仙沼→宮古と捜索。1日30kmはゆうに歩きながらもあちこちの避難所に入れない(皆に迷惑になるから)と外に繋がれたり、放されたりした犬たち5匹を保護して被害の少ない盛岡 近辺の犬の訓練所に連れ帰りました。
レイラは(他の救助犬も皆)疲れのあまり腰がふらふらで、立ち止まる度にドサッと 横になっていました。ブーティーズの替えを持って行かなかったので瓦礫の中を歩き続け脚を引きずっています。年齢からいっても最後の大きな仕事、生存者は見つけることは出来ませんでしたが、ゆっくり休ませてやりたいです。」
被災地の猫、レスキュー直後の様子。被災地の犬、こんな子も避難所には入れてもらえない。被災地の犬、飼い主を探している表情です。


続いて、原発に近く避難勧告が出ている南相馬の様子。

「今回の自衛隊、米軍の救援活動の作戦指令名は『ともだち作戦』。厳つくも熱き心のおっさんたち、(特に米軍半袖だし!!)が「ともだち6A完了!」等と報告する度被災者達からは笑いが…まさか此を見越してわざと作戦名をつけた訳じゃないだろうけど。ね?

そして三重苦の福島県南相馬!避難勧告地域には約200頭の馬が飼育されています。こちらも曲がったことの大嫌いな相馬武士の子孫たち、「大事な家族(馬です、馬)を残して避難なんか出来るわけがないだろう!」と普通にかなりの武士たちが自宅に残っております。まぁ武士の割には「米しかなくなったぁ~ラーメン食いたい~ひもじい~」と泣きのメールが入りまくり、「馬運車で馬ごと迎えにきて」と頼まれても こちらもガソリンがなく応えれず「武士らしく覚悟決めろ」としか言えず(結構酷い)。南関東や岩手、中央の引退馬ばかりなんだから、肉行きになるのを助けてくれた相馬武士にこんな時くらいお返しに、大井とかから一時避難で馬を預かるなり何なり考えられないですかね~」

彼女は、捜索犬レイラ号と岩手県警の一員として、地震直後の当日から派遣されました。獣医師でもありドッグトレーナーでもあり、ハンドラーとして阪神淡路大震災や新潟や宮城の大地震にも派遣されています。

現在は、岩手で牧場を営み、犬と馬に囲まれて暮らしています。

僕は先ほど、大井競馬でお世話になっている山藤師に電話をして、調騎会からも馬主会に対して次の二点を申し入れるようにお願い致しました。

①福島の南相馬に馬運車(9頭積み×20数台)を派遣し、群馬の境町外厩で「一時預かり」をして欲しい。

②そのための費用として、次開催の出走全馬の出走手当の半分程度と入着賞金の1割以上を「復興援助義捐金」として徴収して貰いたい。

明朝早速、馬主会長に申し入れる約束をして貰いました。また、調教師も出走手当や賞金の一部を返上して義捐金とする話はすでにまとまっているそうです。

馬に携わっている者が、馬を救えなくてどうする!!という気持ちです。

勿論「人命優先だろ」という正論も理解しています。ただ、僕らにとっては「馬も家族の一員」なんです。




※メールはコピーしましたので、原文のままです。


| BLOG TOP |

copyright © ヤスノ保育園 all rights reserved.Powered by FC2ブログ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。