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地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


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DATE: CATEGORY:自分のこと
沖縄研修旅行中の練習を欠かさなかった生徒達の勇姿を見ないわけにはいきません。

サッカー部顧問時代に親しくして頂いた他校の先生方にも挨拶できました。
高校生同士の真剣勝負にコメントは不要ですね。
1年生のシュート。怒涛の攻撃の始まりです。
前半は2-0で折り返しました。
これも1年生。前半の2点目のシュートシーン。
相手のGKも体を張って必死にゴールを死守します。
ロングシュート、後半の4点目が入る瞬間。
6-0の圧勝に満足な??監督。いざ、埼玉S2002へ。
勝者の表情。来週も頑張れ。

試合中、相手DFが負傷し倒れたままになっているのに、試合を止めずにプレーを続けさせた審判のジャッジが許せませんでした。

僕らがサッカーに夢中になった昔(浦和南の3連覇)から、埼玉のサッカーは日本一美しいのが誇りでした(フェアプレーという意味)。

それはワールドクラスの厳しいジャッジがあればこそ!!のはずなんです。勿論、指導者の質の問題もあるかもしれません。「勝てば良い」だけの勝負事なら誰も応援すらしなくなります。

もしうちの生徒達が倒れている相手の選手を踏みつけてシュートを決めて「レフェリーの笛がなっていないからいいんだ」と言い張ったら、どんなに恥ずかしい思いをしたことでしょう。

指導者の適切な指導と、試合をコントロールする適切なレフェリングを特にこの世代にこそ徹底して欲しいものです。

「ファウル(不正)をしても笛がならなければ(発覚しなければ)よい」という価値観をサッカーを通して身に付けたなら生徒にも不幸なことです。

僕が顧問だったときには考えられない試合でした(圧勝を含めて)。



明日は、大井でヴィクトリアのゲート再審査。群馬の厩舎に行くか悩んでいます。

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