高校将棋竜王戦埼玉大会に史上最多の310名が参加しました。

前年優勝の北脇竜王(浦和高3年)などはすでに選手権で引退を決めていたそうで欠場でした。
これからの2〜3年は、青木全国中学生名人(大宮高1年)が埼玉高校棋界をリードしてゆくことになるでしょう。かつての中学名人戦全国4位で高校4冠の早川先輩が会場に現れ、公式戦の合間に青木君と指し、1勝1敗の指し分けでした。

今回の竜王戦は出場者多数のため2日制。初日でベスト8まで決定します(1回戦から6連勝が必要)。


まさかの逆転負けを喫し、ベスト8進出はなりませんでした。

早川先輩から3年生部員への送辞と最後のミーティング。

勝つ喜びや負ける悔しさ、努力が実る喜びや伸び悩む苦しみなど将棋から学ぶことは少なくなかったはずです。油断しないことや局面打開の工夫、諦めないことも学びましたね。
これから先の諸君の一手も無限通りあります。最善手、次善手は何か??
決めるのは諸君自身です。
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