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Author:ヤスノ保育園
地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


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DATE: CATEGORY:両親のこと。
七夕の7月7日深夜、1時過ぎにけたたましく自宅の固定電話が鳴り響きました。「いよいよ、この時が来たか」と覚悟を固めて病室へ。当直医により、「午前1時53分、ご臨終です」と。

何年にもわたり、①心の準備が出来ていたこと、②苦痛から解放させてやりたかったこと、③ふぅちゃんや春さんが先に逝って寂しくないだろうこと、などなどの理由から不思議と冷静でいられました。

事前に相談していた葬儀屋さんに電話して、約1時間後、病室から自宅に搬送してもらいました。夜が明けてからお寺の住職と打ち合わせ、「通夜」「告別式」などの運営について決定しました。

故人となった父親の遺志を尊重して、「自宅で」「ごく近親の者と」「みんなの写真は撮って欲しい」という希望通りに進めました。生前、親父に「でも写真は親父は見られないよ」と言いましたら「そうだな…」と。

田舎の議員(4期16年)として名士扱いされた親父の葬儀を大々的に催せば1000人は下らない壮大なものになったはずですが、意外と家族葬で良かったのかもしれません。
通夜の前夜、甥と兄嫁の弟(僕の大学の同級生)と。

自宅の自室を花で埋め尽くしました。
昔ながらの自宅葬儀も満足できました。

骨壷に納められた夫に手を合わせる母親。
母親本人の手術は延期になりました。

7月9日通夜、10日告別式と滞りなく済ませることが出来ました。

8月28日、四十九日の法要と納骨の予定です。

生前、父親がお世話になった皆様方にブログ上ではありますが、篤く御礼申し上げます。
新井家を代表して、ご挨拶申し上げます。

これから、明日の答案返却日までに5クラス分の期末試験の採点を済ませます。
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