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ヤスノ保育園

Author:ヤスノ保育園
地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


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DATE: CATEGORY:馬のこと
自分の出来ることは何か??

①車の運転が出来る。

②馬と生きて来て、馬の飼料が手に入る。

③現役救助犬ハンドラーの友人がいる。

津波に襲われた被災地の馬達を、犬達を、動物たちを救いたい…。

ヤスノアルテミスを乗馬クラブの人気者にしてくれたシエナ乗馬クラブからヘイキューブ10たい、ヤスノミカヅキの外厩調教師からも乾燥牧草・燕麦・人参・フスマなど多数大量に。
約300kg、更にオーナーから追加支援の申し出も。金子師・奥さん・上野くん、積み込みありがとう。
ヤスノミカヅキにも励まされた気がしました。福島から避難馬、佐藤伝二氏のタイムパラドックス2歳


関越~北関東~東北道福島飯坂IC~南相馬へ。

北関東道のトンネル内ではAMラジオ受信不可。トイレしかない出流原PA、マジで。
神奈川県警は数十台の機動隊金網バスで。馬のレスキューに馬運車も多数出動しています。

日帰りで帰って来られない覚悟が必要です。ガス欠でSA内のスタンドが営業を始めるまで待つ覚悟がなければ東北道には入らないほうが無難です。

①朝、関越の高坂SAでは、並ばずに軽油満タンと携行缶10リットルを入手…これは奇跡。

②東北道はどこも2000円まで、軽油なら15リットル。しかも休業スタンド多数。

③夜の関越上り、上里も高坂も売り切れ休業。

④那須から黒磯あたりで50km/h制限、その後も80km/h制限、しかも雪。

福島飯坂ICで村田忍女史(とレイラ嬢)と合流し、福島市を抜け、放射線高濃度の飯館から南相馬の原町へ。
高速から南相馬まで50km以上離れています。2箇所の峠越えでは本降りの雪にやられました。
被害の少なかった馬房に搬送飼料を下ろしました。原町区の西さんに飼養されているサンデーの子。


福島原発から20数㌔の原町区も「積極的な自主的避難が望ましい」と政府見解。

西氏は「若い連中は避難させているが自分はここで馬と過ごすのが本望…」と。この地域にはまだ17頭ほど残っているそうです。今後の支援をどうするか??農協が営業を再開してくれないと餌が手に入らないんです。

また、ガソリンがないどころか営業しているスタンドが福島市内の高速出入り口付近だけ。片道50㌔以上…。

そして、津波の現場付近で「放浪する犬」の情報が2件。
小雨の中、放射線も気にせず捜索しました。大きな死体に「ぎょっ」とさせられます。遠くの動くものは…なんと牛。飯能の水をたっぷり。
野馬追いの正装…本人はどこに…。この付近でも放浪するプードルの目撃情報が…救助犬レイラはこの捜索で引退だそうです。お疲れ様。



三陸に比べれば、まだマシ…とのことでしたが、あまりにショックな光景の連続でした。これらの現場も海岸線から数百メートル以上離れているんです。

全壊厩舎の上に漁船が乗っています。馬場だったところから離れたところに馬運車が転がっています。瓦屋根の旧家が押しつぶされています。

屋内退避のはずが、みんなユンボやトラクターで瓦礫の撤去作業をしています。

カラスの群がるところを捜索すればよい、という事実…。

生き残った者の務めが胸に迫ります。


がんばろう、日本!!



コメント

ありがとうございます

テレビでは決して報道されない、でも一番知りたかった動物達の現実。
園長先生の行動力、そしてご協力の関係者の皆様、本当に感謝申し上げます。
ある避難所で、相馬の方ではなかったかもしれませんが、
「わしらにしてみれば、動物は家族と同じなんだ。
それを置いて来なければならない、ということを分かってくれ」
謝罪(?)に来た東電の幹部に訥々と言っていた場面が胸に沁みました。
助かった命が、どうか繋がっていきますように。
預かりなど自分にできる情報をチェックしていきたいと思います。

募金しかできない自分が歯がゆい

現地で残られてる方 救助活動されてるかた
本当にありがとうございます。
1頭 一匹でも多くの残された命あるものすべてが
安全なところに一時的にも避難できることを
祈ってる日々です。
原の町に3年住み 雲雀が原でおこなわれていた野馬追いは幼いながらもはっきりおぼえております
たくさんの馬たちが助かりますように

動物たち含めすべての命あるものが生きる権利があるのに

馬に生かされた…

自分の人生なら、他人がなんと言おうと「馬のための救援物資搬送中」と言えます。

お腹を減らし、被曝させるなんて本当に許せませんよね。

また現地からリクエストがあれば行ってきます。

ばんちゃんさん、ありがとう。

lovechanさん。

お気持ち、ありがとうございます。

ひとりで東北道を運転していても、ひとりじゃない、と思えるだけで頑張れます。

ありがとうございます。

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