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地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


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フリーカメラマンから、「相馬野馬追い関係者で現地に留まり、馬の世話をしている方を取材したい」との申し入れがありました。

もちろん、喜んで原町区の西氏を紹介させて頂きました。

何故なら、悲劇的な現実の中で息絶えた命にカメラを向け、シャッターを切ることが僕には出来なかったから…。

南相馬の現在の本当の姿を記録し、後世に伝えることはもとより、これから復興に向けて歩を進める地元の皆さんの姿を広く多くの皆さんに知って頂くことに意義があると。


ところで、埼玉の西の端、秩父郡皆野町の別荘を先日久しぶりに訪ねてみました。避難所として利用してもらうには余りに山奥で不便過ぎるとは思いますが…。
飯能の自宅から更に1時間半ほど山奥へ。近くに学校も病院もありません…。
このあたり百数十坪も所有地。別荘内部。4LDK。
真夏の計画停電の時には、「ここに籠りたい」と母親が。

そして今朝は、母親を脳外科に通院同行し、更に畑の手入れを済ませました。
元のショッピングセンター跡地。寂しい…。このエリアの皆さんは買い物難民に。細々と営業していたお店の売り上げに協力。
花と長ネギを植えました。右の葉が話題の「かき菜(野良棒)」。


南相馬の20km圏内の様子については、山路さんのレポートがあります。

信じたくない現実ですが、リードに繋がれたままの飼い犬が餓死していたり、野良犬化してヒトに危害を加える例も報告されています。

レスキューを依頼するすべを持たない飼い主と飼い犬、飼いネコ、家畜達…。

行政が責任をもってローラー作戦で、避難家屋の全てに捜索の手を延ばすべきではないのか!!

出動要請があれば、いつでも現地に向かうつもりでいます。





コメント

つながれて置き去りの命

昨日 始めて 原発避難地の馬の画像をテレビで見ましたが あまりにもひどすぎます!!
つながれて やせ細っていて 東京電力は社員全員で
残っている命を救うべきだと思います。

クーにゃんさん。

コメントをありがとうございます。政府にも東電にもこれらの声を届けるべくマスコミからの取材依頼にも応じています。

場所が特定できれば、近所の方にお願いもできるんですがね。新たに避難される方が牛も豚も放していくみたいで事態は悪化しているかんじですね。

なんとかしたいと連絡は取り合っているんですが…。

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クッキーママさん。

早速の情報提供をありがとうございます。

原町区江井地区は、北長野の西さん宅から原発寄り数㌔に位置しており、20㌔圏内のようですが、今朝のうちに連絡し、現場確認と餌くれはお願いしておきました。

僕自身も今日南相馬入りする予定でしたが、大きな余震の影響で道路事情と燃料事情から見合わせております。

ありがとうございました。

報道番組では・・・

南相馬の江井地区の厩舎の馬、救出の事・・・本当に本当に嬉しく思います。わずかな情報を提供できて何よりです。実は、また新たな映像を見てしまい投稿しました。4月10日、日本テレビ 報道番組【真相報道バンキシャ】の中で、4月3日にビデオニュース・ドットコム インターネット放送局のビデオジャーナリスト 神保哲生氏が取材撮影されたもので、福島原発避難区域の楢葉町の【ときクリニック 2つ目信号右】の看板がある付近で、犬が4匹(真っ黒のラブラドールで青色の首輪・犬種は、わからない黒と白のまだらで、顔が黒く尾は白で、わりと大型犬・白い日本犬・茶色の耳が垂れてる犬)が群れでいました。あと、原発から2・5キロの大熊町でも赤い首輪のブルドックとも違いますが似た感じの犬種の犬が、1匹、迷子でした。 あと4月1日にジャーナリストの豊田直巳氏が浪江町を取材撮影された中に牛が、10頭近く群れで住宅街にいました。他にも、やはり犬が迷子でいました。たくさんの動物たちの声にできない・・言葉にできない思いを思うとたまりません。このような情報ですが、もし何かお役に立てたらと思い投稿しました。

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クッキーママさん。

情報をありがとうございます。

このコメントにより行動を起こしてくださる方もいらっしゃるかもしれませんからね。

行政も東電も期待できません。

南相馬はじめ原発付近でボランティア活動をしているメンバーはほとんど同じ顔ぶれです。放射線に対する防御服も着ないで…。

僕は50歳過ぎのオヤジだからともかく、村田忍女史などは30歳代の女性です。

被曝可能性は100%なので、誰に向かっても「現地に来いよ」とは言えませんし、その逆も受け付けられません。

南相馬現地の皆さん同様、被曝の恐怖と格闘しながらの個人的な活動ですので、自ずと限界はあります。

見て見ぬふりをしないヒトがもう少しいてくれると嬉しいと、馬も犬も猫も牛も豚も野鳥も思っていることでしょうね。

僕は他人にはあまり期待しません。



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