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Author:ヤスノ保育園
地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


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旅行の前、3月3日ひな祭りは妻の手作り雛人形でお祝いしました。
女子力高すぎww

7日卒業式、8日震災復興元気市。
観音寺境内。担任した教え子の平山君。広渡寺の副住職。ヤマノススメクラスタの皆さん。

さて、いよいよパラオに向けて出発です。

3月10日正午過ぎ、ヤスノ保育園児3頭を車に乗せ、まずは東久留米の田中動物病院に向かいます。
15日にお迎えに行くまで5泊6日ゆうこセンセイのお世話になりました。

ツアーデスクに18時30分到着を目指し時間調整のため「がってん寿司」で旅行前の昼飯を済ませ、和光ICから首都高~東関道~成田IC、昨年同様サンパーキングを利用。成田空港でチェックインを済ませ5万円を両替したら$403にしかならず結局旅行中のほとんどはカード決済に。20時20分のフライトに合わせて出発ロビー内のピザ屋で軽くビールとピザで夕飯。デルタ直行便で4時間半。機内食は100点満点で50点以下のレベル。

いよいよ午前1時パラオ到着、出国手続きに長蛇の列、預けた手荷物も不安になるくらいなかなかターンテーブルに出てきません。やっと空港の外に出ても他のツアー客が揃うまでバスに乗れません。空気感からか那覇空港に似ている感じ。

ベラウツアーのガイドさんから「ネット環境が不安定でつながりにくい」こと「基本チップは不要だがベッドメイクには$1が相場である」ことなどなどパラオ滞在中の諸注意を受けている間にパラオロイヤルリゾートに到着。シャワーを浴び4時過ぎに仮眠して7時起床ひとりで散歩。
朝の散歩でプライベートビーチから。オーシャンビューの323号室から。

事実上の初日3月11日はRITCさんの「スペシャルロックアイランドツアー」へ。現地人ガイドの3人に引率されて高速艇で島々を巡り、シュノーケリングを楽しみました。
文字通りの高速運転で楽しめました。ミルキーウェイで海泥パック。
そのままダイブして洗い流します。お弁当は日本人的にはごくごく普通。
ジェリーフィッシュレイクでシュノーケリングを楽しんだり、干潮時に現れるロングビーチでのジャンプをしたり。
ガイドのキントキ君と。よく飛べましたw
これぞ高速艇のボートチェイス。
高速艇のアトラクションぶりに大満足な初日でした(16人参加)。夕飯はツアーに組み込まれていたドラゴン亭。沖縄風パラオ料理のコースでお腹一杯。地元の焼酎をきゅうりの搾り汁で割ったオリジナルカクテルが美味しかった。

二日目、12日もツアーに組まれた「ガラスマオの滝トレッキングツアー」。途中撮影ポイントごとに途中下車。
日本の援助で架けられた橋。パラオの政庁。パラオの国旗。
いよいよジャングルトレッキング。途中の川でダイブしたり、滝に打たれたり。
総勢15名で往復ともひたすら歩き。ほぼみんな飛び込んでました。ここでもやっぱりヤマススポーズ。
ガラスマオの滝に到着するとまずはランチ(サンドイッチとフルーツ)。
そして。
ピントが残念なことに。滝の中から現れたのは。
トレッキングの最後に待っていたのは、よく冷やしたパパイヤジュース。
果肉もわさび醤油で。仲良しww

三日目、13日は目的のペリリュー島の戦跡巡りツアー。ガイドの一二三さんがとても優秀で感服しました。
トーチカ。銃眼。
千人洞窟内。慰霊碑。
通信施設。海軍司令部跡。
95式軽戦車。ゼロ式戦闘機。
米軍上陸用。ガイドの一二三さんと。
この地を修学旅行にしている立命館高校に敬服いたします。

夜はロイヤルリゾート近くのフィッシャーマンさん。
旨かった。カクテル。

事実上のツアー最終日、妻が選んだガラロンシュノーケルツアー。なんとマンタ5枚と一緒に泳ぐ幸運に恵まれました。
ボートオーナーのレモンさんの愛犬ちび。この撮影のあと、降りる途中落ちました。緑艶トカゲ。
古代巨石遺構ストーンモノリスも見学できました。
神話を壁画にしたもの。U字に掘られていたり。
顔や文字らしきものが掘られたものも。ジャングルの中。

夜は二日続けてフィッシャーマンさんで早目の夕食。20時から24時まで仮眠をして、フロント集合が15日午前1時半。午前4時半のフライトに合わせ空港に移動し、復路は3時間50分ほど。朝9時前には成田に到着しました。

ペリリュー島の戦跡巡りの帰り、パラオの島々に虹が架かっていました。
泣けました。

RITCロックアイランドツアーカンパニーのスタッフの皆さんのお蔭で心に残る旅となりました。優秀な日本人ガイドはもとより、日本語を駆使して一生懸命ガイドしてくれた現地パラオ人スタッフにもたくさんの「ありがとう」を言いたいと思います。






















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