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ヤスノ保育園

Author:ヤスノ保育園
地方競馬の馬主とカヤ(CAJA)の会の一時預かりボランティアをしている埼玉の高校教師です。


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DATE: CATEGORY:学校のこと。
3年前、今の高校2年生が中学2年だったとき、落葉広葉樹の苗木1000本を植樹してもらいました。それ以来、中学(M)2年生のエコツアーは学園の森の「冬支度」になりました。
凛と冷えた秋の朝。朝から野球部員4名が頑張ってくれました。

午前中の山登りのあと、学園の森で昼食。
美味しい顔ってどんな顔??

午後、キノコの菌打ちなどの栽培と、苗木への蔓草外し、下草刈りなど。
今時の中学生はファッショナブルです。100名の中学生が森林再生に汗を流してくれました。

高校3年の野球部員のお兄さんが班長に。
途中から撮影会になってしまいました。今年の作業はこれにて終了。

ブルベリーが真っ赤に紅葉していました。

山も年々成長しています。
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DATE: CATEGORY:両親のこと。
修学旅行中の11月11日、母親は血圧が200近くまで達し、救急車で搬送されていたそうです。

そして、昨夜「診察を受けたいんだけど…」と。

勿論、僕は学校に欠勤の連絡を入れました。
朝9時、電話連絡の後病院へ。診察を受けられたのは午後12時半過ぎでした。

血圧降下剤の服用量を「倍にしてみて」「塩分の摂り過ぎに注意」…この2つのセリフを受けるために一日が終わりました。

母親のためにしてやれることは全てやりたい、という家族の想いを医療体制は受け止めているのでしょうか??

インフル外来として沖縄の病院で過ごした20数時間を含め、「患者サイドに立っていないのでは??」と思わずにいられない日本の医療の現実を改善する方策を新政権は持っているのかなぁ〜??

福ちゃんの顔回りをパリカンでカットしました。
冬を前に体はフカフカモードのまま。ごぅちゃんも老けてきましたよ。

明日も真冬の寒さとか…血圧の上昇に留意しましょうね。
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DATE: CATEGORY:馬のこと
競走から引退し、母ウイニングの跡継ぎとしてシェアオペラは生まれ故郷の三石で穏やかな生活を始めています。

馬主として頭を悩ますのは、相応しいお婿さん選び。

相性や血統的背景、自分の懐具合などなど。

そして僕のこだわりは「栗毛」。

萩澤牧場から「サウスヴィグラスの株主さんから、『ウイニングの子なら安く譲るよ』と」話があり、飛びつくことにしました。

いかにも距離は度外視して、ダートのスピード優先の配合。

栗毛の可愛い子が生まれることだけは確実です。

副園長も「是非、その子をお婿さんに」と即決。「北海道に見に行く」と。

昨日は好天の宮沢湖散策を満喫しました。
畑も秋の装いに。秋の宮沢湖、釣り人でいつも賑やか。
シルバー集団の行進に「犬をどけて」と怒られました。副園長が不機嫌になってしまいました。
言い方ひとつで印象が随分変わることを年配の皆さんなら尚更ご存じのはずなのにね。

僕らも、みんなが必ずしも動物好きとは限らないことは知っていて、それを前提に振舞っているつもりなのに、「ほら、どけて、犬はあっちにやって、嫌いなヒトもいるんだからね!!ぷんぷん」と怒鳴られると「なんだ??この糞婆」と心の中では思ってしまいます。勿論、「あら、ごめんなさいね」と対応しましたけど。

フレキシブルリードを長めにしていた副園長に「もう少し短めにしたら??」と言ったら目茶苦茶不機嫌にさせてしまいました。

どう考えても僕は悪くないと思うんですがねぇ。
不機嫌なもので後姿だけ。「別に紅葉も綺麗と思わない」と不機嫌モード。

犬達を昼寝させて回転寿司を食べに行ったらいつもの副園長に戻っていました。

沖縄に残してきた最後の生徒が、今日月曜の昼に退院できました。
無事とは言えない修学旅行がやっと終わった、と言えそうです。
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DATE: CATEGORY:学校のこと。
4日目、この研修旅行のメインテーマ「反戦平和」。
午前、ひめゆり部隊(県立師範高女の従軍看護生徒)のひとり、上原さんの「平和講演」をお聞きして生徒に感想文を書かせました。

その一節「…事前学習の映像などで知っていたはずなのに、友人が目の前で亡くなっていく様子や傷口にうじ虫が湧く様子を聞いていると自然に涙が出て来ました…この講演のお陰で本当の自分の想いとして戦争反対と言えるようになりました…」。

午後は、ガマへの入壕(暗闇)体験、ひめゆり平和祈念資料館、県立平和祈念資料館と進めました。別の生徒の感想文の一節「…政治的、軍事的な背景以前に、ただ純粋に戦争は絶対にしてはいけないと確信した。平和が嫌いな奴は世界中のどこにもいないはずだ。」

そして最終日、朝も夕もバイキング。
あの大食いとこの小食が同じ料金のバイキング的不平等。
国際通りで沖縄経済にささやかながら貢献すべく。
さすがに泡盛店は引率教師の姿のみ。オヤジに酒を頼まれたのに買えませんでした。

「てんぶす館」で昔の沖縄写真展を開催していました。僕はずっとそこにいました。
戦後のアメリカ軍政下の沖縄…泣けます。1958年…と説明文にあります。

ステーキハウスでの最後の集団食事会。
せめて捌かれた牛のために残さないで…よ。学園専属のプロカメラマン、を撮影してみました。

「おいおい、君はひとりでノーリード何をしてるの」
保護する時間的余裕が全くない、と自分に言い聞かせる。

那覇空港で。
最後まで笑顔の生徒達(マスク装着)。最後まで緊張感漂う引率教師達(マスク装着)。

結局、インフルエンザに感染した診断書が交付された生徒14名の保護者全員現地沖縄まで迎えにおいで頂きました。更に陰性とはいえ感染濃厚な生徒3名も別行動を強いられました。

まだ沖縄から帰れないでいる生徒、保護者、教師がいます。ゆえに全てが終わったとは言えません。

空前にして絶後、寿命が相当縮まったことだけは確実な研修旅行でした。3日ぶりに寝ます。
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DATE: CATEGORY:学校のこと。
3日目の昼食時から悪夢の予兆が…。

まさかそんなことになろうとは知らずに美ら海水族館。
県大会を控えるハンド部は朝練習。触れる水族館、ナマコもぐったり。「ここから出たい」という海亀の訴えは届いたか??

発熱を訴える生徒集団の記念撮影(悪夢の始まり)
昼食会場から病院へ。

ビオスの丘でジャングルクルーズ。
ガイドさんの名調子に感動。チョコレートの香りのする花、本当。

ヤギと戯れる原っぱ。
とにかく生き物が好き。生徒達もヤギと遊びました。ヤギとダンス??


僕の修学旅行はここから病院通いになりました。

3日目の夜(深夜)5名の生徒、4日目の朝4名、午後2名と次々とインフルエンザに感染した生徒に治療を受けさせました。

4日目、僕は一日中病院にいただけでした。

保護者の皆さんも沖縄まで来られました、お疲れ様です。
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